オッパイ争奪戦


9頭もいると大きいのやら、小さいのやらがいて結構差があるのだ。

そしてオッパイ争奪戦が繰り広げられるのである。

力の強い子は弱い子の飲んでいるオッパイを横取りするのである。

自分がお腹一杯になるまでは絶対に離さないのである。

少し大きくなると飲みながら前足でほかの子が来ないようにパンパンとパンチをお見舞いしたりするのだ。

器用なのである。 

オッパイは下の方がよくでるのである。

上の方はあまりでないみたいなのだ。

このオッパイを吸うときにわし達が「フィット」とよんでいる状態があるのだ。

舌を使って乳首を巻くようにして、空気を吸い込まないように隙間をなくすのである。

するとオッパイを「グッグッグッ」と凄い勢いで飲めるのである。

体の大きい子はこれも上手なのだが、体の小さい子は下手なのであまりたくさん飲めないのだ。

だから、毎日体重を量り、成長の悪い子には哺乳してあげるのである。

犬用の哺乳瓶で犬用の粉ミルクを買ってきて与えるのである。

子犬には24時間という観念がないのである。

3時間おきにお腹が空いてピーピーなくのである。

夜だから寝なさいと言ってもダメなのだ。

聞く耳持たないというかまだ聞こえてるかどうかも怪しいのだ。

たぶん聞こえていないのであろう。

子犬は寝て起きたらミルクを飲むそして又寝るこれの繰り返しなのだ。

あっそうそうオシッコも最初はうまくできないので母犬がなめて刺激してあげるとできるのだ。

しかしマーベリーは全然そんなことしないのだ。

無理矢理マーベリーに子犬をなめさせたらオシッコがマーベリーの口に入ったのだ。

そしたらマーベリーは「ペッペッ」という感じで本当にいやそうな顔をするのである。

子育てというのを全然わかっていないである。


ブログランキングに参加中なのだ、ポチっとして下され。 ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

コメントを残す